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MT 0速 [ドライビング]

15万キロを超えた AWD では 1速から2速はもたつく。ホースバンドによる調整で、すぱっと入ることもあるがカーブでのビスカスのうなりや車体の振動が大きくなることもある。ダブルクラッチはいらないという意見もあるが、経年劣化した軽自動車のAWD では、有効という結論になった。

意識としては、ニュートラルを 0速としてイメージしておく。1速と同じで、0速でもクラッチの切断と接続が必要となる。後輪への駆動がもたつきそうな場合、0速を経由して2速や3速に入れると、気持ちよく進む。

1. 直進でのシフトアップ
 1速->0速->3速で十分な場合が多い。
 ただし4人乗車の場合は 2速経由は必要。

2. コーナでのシフトダウン
 n速->0速->2速でビスカスのうなりはない。

シフトダウンでの感覚をつかむには ABS はキャンセルないし、ABSなしのグレードが必要である。


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